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2025年2月の投資ニュース10選!波乱の市場を振り返る【ブログ】

2025年2月の投資ニュースを振り返る! 波乱の市場とこれからの一歩

こんにちは、皆さん! 2025年も3月に入って、少し落ち着いて2月を振り返る時期になりましたね。でも、2月って投資に関係するニュースが本当に多くて、ドキドキするような出来事が連発してたと思いませんか? 株価が下がったり、経済が揺れたりで、「投資って今どうなってるの?」って頭を抱えた人も多いはず。私もその一人です。今回は、2025年2月に起こった投資関連のニュースを10個ピックアップして、ブログ調でまとめてみました。そして最後に、そんな状況でも「投資始めようかな」って思える後押しもお届けします。長いけど、一緒に振り返って未来を考えていきましょうね!

1. 消費者信頼感が急落、投資家の不安が拡大

2月の大きなニュースの一つが、アメリカの消費者信頼感が急落したこと。ナスダックのレポートによると、消費者信頼感指数が2021年8月以来最大の下げ幅を記録したんだって。原因は、インフレ懸念と経済成長の鈍化。トランプ政権の政策がどうなるか分からない不安もあって、投資家も「これからどうなるの?」ってムードが広がったよ。日本でも株価に影響が出て、投資のタイミングを見極めるのが難しかったよね。

2. 物価上昇率が予想超え、スタグフレーションの影

次に、1月の消費者物価指数(CPI)が予想以上に高かったってニュースが2月に飛び込んできた。ナスダックによると、物価が上がる一方で経済が停滞する「スタグフレーション」の懸念が浮上。スーパーで買い物してても「また値上がりしてる…」って実感した人、多いんじゃないかな。投資家にとっては、株価が下がるリスクが高まって、ちょっと冷や汗ものだったよ。

3. トランプ関税発動で株価が急落

Reutersが報じたトランプ大統領の関税政策も2月の大事件。カナダ、メキシコ、中国からの輸入品に25%の関税がかけられて、S&P 500が1日で1.8%下落するなど、市場が大混乱。日本の企業も影響受けて、日経平均も下がった日があったよね。投資してる人は「関税で利益減るかも」って心配して、株を手放す動きが目立ったみたい。

4. テスラ株が28%下落、投資家の期待が裏切られる

テスラ(TSLA)の株価が2月に28%も下がったって、The Motley Foolが伝えてた。選挙後の高騰から一転、EV販売が落ち込んで、CEOのイーロン・マスクが政治に気を取られてるんじゃないかって噂も。株価が100倍以上のPER(株価収益率)で「高すぎる」って見直されて、投資家が一気に売りに走ったよ。私も「テスラ持ってなくてよかった」って思った瞬間だった。

5. ナスダックが4%下落、テック株が大打撃

Yahoo Financeによると、ナスダックが2月に4%下落。特にテック株がキツくて、Nvidiaが8%以上落ちたり、「Magnificent 7」って呼ばれる大手テック株が軒並み下がった。トランプ関税や経済不安で、成長株への期待がしぼんだ感じ。日本でもテック関連の株持ってる人は「どうしよう…」って焦ったんじゃないかな。

6. 雇用データが軟調、投資マインドが冷え込む

ナスダックの記事で、1月の非農業部門雇用データが予想より弱かったって出てた。2月もその流れが続いて、新規雇用が減ってきてるみたい。失業率は4%で安定してるけど、仕事の不安が投資にも影響。日本でも「景気悪化したら株価下がるよね」って空気があって、投資に二の足踏む人が増えたよ。

7. 政府シャットダウンの危機、市場が混乱

Reutersによると、米国議会が予算案で揉めて、政府シャットダウンの危機が2月に話題に。結局回避されたけど、このゴタゴタで市場がザワついた。投資家は「アメリカがこんなだとヤバい」って感じて、株を売る動きもあったみたい。日本でも「経済政策どうなるの?」って不安が広がったよね。

8. 住宅市場の期待裏切り、金利低下が遠のく

Yahoo Financeの記事で、2月に住宅ローン金利が少し下がった(28ベーシスポイント減)って出てたけど、専門家が「2025年は大幅な低下ないよ」って予測。「金利下がるなら投資しようかな」って思ってた投資家にはガッカリなニュース。住宅関連株にも影響出て、市場が少し冷えた感じだったよ。

9. ゴールドが最高値更新、投資家の逃避先

CBS Newsによると、金(ゴールド)の価格が2月に最高値を更新して、1オンス2900ドル超え。インフレが3%まで上がって、経済不安から「安全資産に逃げよう」って投資家が増えたみたい。株が下がる中で、金に注目が集まって、「私も買ってみようかな」って思った人もいたんじゃない?

10. Cava株が30%下落、成長株の落とし穴

最後に、The Motley Foolが報じたCava Group(CAVA)の株価が2月に30%下落。第四四半期は好調だったのに、2025年の見通しが市場の期待に届かなくて売られたみたい。成長株への過剰な期待が裏目に出て、投資家が慎重になった一例だね。「成長株って怖いな」って実感した人も多かったよ。

2月の投資市場、どうだった?

いや本当に、2月は投資に関係するニュースで波乱の連続だったよね。株価は下がるし、関税で混乱するし、経済データも冴えないしで、「投資やめておこうかな」って思った人もいたんじゃないかな。私もニュース見ながら「どうすればいいの?」って何度も頭抱えたよ。でも、ただ落ち込んでても仕方ない。こういうときこそ、視点を変えてチャンスを探すのが大事だと思うんだ。

解決策として、投資を始めてみない?

そこで私が提案したいのが、今こそ投資を始めるってこと。「え、こんな不安定なときに?」って思うかもしれないけど、実はこういう時期だからこそチャンスもあるんだよ。2月のニュース見てると、「市場が下がってる今、安く買えるかも」って視点も持てるし、自分で資産を増やす力をつけるいいタイミングかもしれない。例えば、こんな投資から始めてみたらどうかな。

  • 積立NISA: 月1000円から始められて、長期でコツコツ増やすのにピッタリ。税金ゼロのメリットもあるよ。
  • ロボアドバイザー: 1万円くらいからAIに任せて運用。知識なくても楽ちん。
  • 個別株(少額投資): 好きな会社の株を500円とかから買って、株主気分を楽しむのもアリ。
  • ETF: 1000円くらいから世界中に分散投資。リスク抑えつつ始められる。

私も去年から積立NISA始めて、月1万円でやってるけど、値動き慣れてきたら「投資って面白い」って感じるようになったよ。2月の波乱見てると、「自分で稼ぐ力」って大事だなって改めて思うよね。最初は少額でいいし、失敗しても笑えるくらいの気持ちでOK。まずは今日、SBI証券とか楽天証券のサイト覗いてみてよ。口座開設するだけでも一歩だよ。一緒に投資始めて、未来を明るくしようぜ!

  • B!